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  • セミナーのお知らせ “The Legacy of Adversity: Tracing Molecular Pathways to Mental Health Across the Lifespan”

    Prof. Patrick McGowan(トロント大学)のセミナーを開催します。ぜひご参加ください。 日時:2024年4月22日(月)14:00~15:00 場所:広島大学霞キャンパス共用棟2 3F   脳・こころ・感性科学研究センター カンファレンスルーム (場所の詳細) McGowan先生は、分子神経科学とシステム生物学のアプローチを使って、生理学とその表現型である行動について、特に、ストレスへの反応に伴って遺伝子機能変化させる幼少期の環境要因に焦点を当て研究を行っています。研究対象は実験動物から野生の個体群、そしてヒトへと多岐にわたります。 keywords: molecular, neuroscience, epigenetics, stress, behavior, neuroplasticity, genomics, gene-environment interactions ※McGowan先生と研究discussionの時間を個別に設定することも可能です。大学院生やポスドクなど若手への教育的機会(プレゼンや英語へのアドバイス、研究についての議論)も希望されております。希望される方がいらっしゃいましたら、日程調整をいたしますのでご連絡ください。 問い合わせ先:大村(内線: 霞6722)nami-ohmura@hiroshima-u.ac.jp

     
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  • PwCコンサルティング様との共同研究における予備調査の結果が公開されました。

    2023年11月よりPwCコンサルティング合同会社と実施している共同研究における予備調査の結果が公開されました。

     
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  • 募集

    おやこ研究参加者募集

    脳・こころ・感性科学研究センターでは、研究にご参加いただける1歳未満のお子さまとそのお母さま・お父さまを募集しています。このページの説明をお読みいただき興味を持たれましたら、こちらからご登録ください。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★たくさんのご参加をありがとうございます。現在調整中のため、一時ストップしております。2025年4月から研究再開予定です。2024年5月以降に生まれたお子さまの募集は続けておりますので、よろしければご登録ください。★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ご登録の対象となる方 健康な1歳未満のお子さまとその保護者の方(お母さま・お父さまのどちらかお一人で構いません)(平日に広島大学霞キャンパスまで来ていただける方)※現在妊娠中で、出産後に研究の参加をご希望される方も登録可能です。 どんなことをするの? モニターに表示されるイラストを見ていただいたり、抱っこ、抱っこ歩き、寝かしつけ、授乳などを行っていただきながら、お子さまやお母さま・お父さまの視線、心電図や脳波を計測します。シール型のセンサーやスマートウォッチ型センサーなどを使って痛くない計測をします。実際に参加いただく研究の詳しい内容については、研究対象となる月齢に近づいたときに担当者から連絡があります。具体的な内容を聞いてから、参加されるかどうかを判断していただいて構いません。研究にご参加いただいた方には、終了後に些少ながら謝礼をお渡しします(2千円~1万円程度(広島大学の規定に基づく)。ご参加いただく研究内容により金額が異なります。交通費込み)。本研究は広島大学疫学研究倫理審査委員会の承認を受けております。 どこで研究に参加するの? 広島大学 霞キャンパス内の実験室で行っています。一部、参加者さまのご自宅で行っていただく内容(育児記録やアンケート)もあります。実験室には、赤ちゃんが寝転がったり遊んだりできるようなスペースや、ベビーベッド、おもちゃがあります。研究の前後に、休憩、おむつ替え、授乳にもご利用可能です。 研究参加までのながれ 登録フォームから登録 ↓お子さまの条件に合う研究が行われる際に、ご登録されたメールアドレス宛にご案内メールをお送りします。 ↓参加希望の場合に日程調整を行います。 ↓ご自宅に研究説明書類を郵送し、電話あるいはオンラインミーティングにて研究説明をいたします。 ↓研究内容にご同意いただける場合に研究参加となります。※ 研究参加の可否は具体的な内容を聞いてからから判断されても構いません。※ 調査によって対象月齢等の条件が異なりますので、ご登録いただいても研究のご案内をできない場合がございます。※体調やご都合が悪くなった場合にはキャンセルや延期も可能です。※ 登録や打ち合わせ等にかかる通信費は参加者様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。 おやこ研究担当研究者のこれまでの研究の紹介 このように科学的根拠にもとづく育児提案や、親子のしくみ解明をめざして研究を進めています。 おやこ研究登録はこちらから ※ 個人情報のお取り扱いに関しましてご記入いただく情報はプライバシー情報として厳重に取り扱い、研究目的以外に使用することはありません。広島大学の個人情報保護に関する方針については、こちらをご参照ください。   お問い合わせ先 ご質問や登録内容のご変更等がありましたらこちらにご連絡ください。広島大学 脳・こころ・感性科学研究センター(BMKセンター) おやこ研究担当 大村e-mail: bmk-oyako★hiroshima-u.ac.jp (★を@に変えてメールをお送りください。)

     
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  • (第25回日本感性工学会大会)株式会社明治様との共同研究にて、身体内部の感覚への意識、およびストレスの感じやすさなどの心理的な個人特性とヨーグルトの購買行動との関連性を確認しました

    株式会社明治様との共同研究成果を2023年11月21日の第25回日本感性工学会大会にて発表しました。

     
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  • PwCコンサルティング様とコンテンツ視聴時における情動変容メカニズムの解明に関する共同研究を開始しました。

     
  • COI加速支援の評価及び報告書が公開されました

     
  • 広島テレビ「三四郎のDearボス」(7/2放送)で当センターが紹介されます。

     
  • チェコビジネス・アカデミア代表団が当センターを視察しました。

     
  • (COI加速)北広島町との実証実験を実施中です

     
  • 11/3(木・祝)10時〜15時、西条中央公園にて「ひとむすびの場」に出展します(COI加速・みらい健康手帳)

     
 
 
 

BMKとは?

当センターは、広島大学における「脳・こころ・感性」に関する中核研究施設となっており、感性のネガティブからポジティブまでの脳科学の研究、教育(人材育成)、産学連携(社会実装)を展開する、世界でオンリーワンのグローバル拠点です。

本拠点は文部科学省・革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)「精神的価値が成長する感性イノベーション拠点」および日本医療研究開発機構(AMED)脳科学研究戦略推進プログラム「うつ病研究拠点」などの公的研究費の補助を受けており、感性脳科学の研究および教育を推進するとともに、健康、医療、教育、ものづくりへの社会実装を展開する企業との産学連携を積極的に推進しています。

 

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