脳・こころ・感性科学研究センターは、4部門(ストレス医科学・感性脳科学・こころ教育社会学・人間拡張学)が連携する広域学際研究の推進を目的として2018年10月に設立しました。2020年4月には脳機能計測・制御学部門を加えた5部門にて人間の本質である“脳・こころ・感性”を、脳科学を中心に、医学、工学、情報科学、人文社会科学、脳機能計測・制御学など分野融合的に探求し、感性科学の学問体系を確立するとともに、新たな大学院教育による人材を育成します。

 さらに、その成果を教育、健康、医療、ものづくり、ビジネスなどに社会実装し、こころ豊かなハピネス社会の実現を目指します。

センター長 岡本泰昌