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  • モーションキャプチャシステム
    高解像度かつ10m先まで捉えるカメラセンサーを備えつつもコンパクトでハイスピード計測も得意とする光学式モーションキャプチャシステムです.
  • 触感センサ・システム
    静電容量センシングを応用した,高精度,高感度なマルチエレメント圧力トランスデューサーで,接触面圧分布を計測できます.
  • ワイヤレスモーショントラッカーセット
    ワイヤレスモーショントラッカー,デジタルIO,ボディストラップ,計測ソフトウェアから構成されるワイヤレス3Dモーショントラッカーです.
  • BIOPAC BrainAmp ExG
    皮膚電気活動, 心拍, 脈波, 皮膚温を測定し,末梢神経系の自律神経系反応を簡便に可視化することができます.
  • VRゴーグル
    仮想空間環境での視覚刺激提示が可能です.
  • NIRS(近赤外線分光法)
    近赤外線分光法(Near Infra-red Spectroscopy: NIRS)とは, 生体に近赤外線を照射し, それが血中ヘモグロビンに吸収される度合いを計測し, 酸素化ヘモグロビン, 脱酸素化ヘモグロビンの変化を計測する方法です.
  • TMS(経頭蓋磁気刺激)
    経頭蓋磁気刺激(Transcranial magnetic stimulation: TMS)は,コイルに電流を流し磁場を発生させ,その磁気を用いて脳を刺激する方法です.脳内の狙った領域に刺激を与えることによって,脳領域と認知的機能の間の因果関係を調べることが可能になります.また,うつ病の治療等の医療応用も期待されています.
  • 行動実験室
    当センターでは,2つの行動実験室を利用でき,別の実験を並行して行うことが可能です.
  • fMRI(機能的磁気共鳴画像)
    fMRIは,磁気と電磁波によって断層画像を取得するMRI(Magnetic Resonance Imaging)の技術を用いて,脳内の血流を可視化する方法です.これにより,例えば,課題を行っているときに脳のどの部位が活性化しているか知ることができます.
  • EEG(64ch,128ch 脳波計)
    脳波計(Electroencephalography: EEG)は,脳から生じる電気活動を頭皮上から計測することで,脳活動を可視化する計測装置です.脳波計は,たくさんの電極がちりばめられた帽子のようになっています. 脳波計を装着したのち,電極ひとつひとつに専用のジェルを注入し,電気抵抗を小さくすることで,精度良く脳波を計測できます.
  • tEIC (経頭蓋細胞外インピーダンス制御)
    脳波計測によって観測できる神経活動を,tEICリアルタイムに促進または抑制することができます.
  • 6成分計測用ダブルベルトトレッドミル
    フォースプレートと,連続歩行,連続走行を高い精度で実現するトレッドミルの機能を持つハイブリッドシステムです.
  • 感性メーター
    被験者の感性状態を脳波に基づいて可視化します. デモンストレーションでは, モニターに映る映像を見た時の被験者の脳波からワクワク感を数値化しています.